SAXOのパーツを使う
SAXO BANKではブログやHPへ掲載することができる便利なコンテンツを提供しています。好きな物を自分なりにカスタマイズして、ブログなどへ貼る事ができます。
しかし、とっても重い!
ローディングに時間がかかるどころか、ブラウザが落ちることさえあります。
Javaを使っているようですが、とにかく重すぎます。その辺を承知した上で使いましょう。
しかし、とっても重い!
ローディングに時間がかかるどころか、ブラウザが落ちることさえあります。Javaを使っているようですが、とにかく重すぎます。その辺を承知した上で使いましょう。
SAXO BANKのリアルタイムコンテンツを使うためには、まずユーザ登録を行う必要があります。また、ユーザ登録後にコンテンツを置くURLを登録しなければなりません。これにより、他の人のブログ等からソースコードをコピーしても表示されない仕組みになっています。
SAXO BANKのホームページは各国語に対応しており、日本語にも対応しているのですが、直訳レベル(?)の日本語なので、たまにおかしな文法もあります。
以下にまとめてみました。
- ユーザ情報の入力
Membership form を開いて、氏名、E-mailアドレスなど必要な情報を入力する。
(SAXOトレーダーのDEMO口座は不要なのでチェックを外しましょう)
- 登録の完了
正常に登録が完了すると以下の様な画面が表示され、入力したE-mailアドレスへ通知が届きます。
- ログイン
Member Login から取得したIDとパスワードを使ってログインします(登録直後はログインした状態になっていますので必要ありません)。
ログインしているかどうかは画面右上の「MEMBER LOGIN」が表示されているかどうかで判断できます(「ACCOUNT LOGIN」もあるので気をつけてください)。
もし「DEAR VISITOR」という画面が表示されてしまった場合は、画面右上の「MEMBER LOGIN」からログインしてください。
メンバー登録が終了し無事にログインできたら、次はパーツを設置するURLをCSP(Content Sharing Program)へ登録します。 なお、これを忘れると一切表示されませんので注意が必要です。
- コンテンツの選択
ログインすると画面右側に以下のような表示がされていると思います。ここから「あなたのページにリアルタイム・クォートを表示」をクリックします。
- 表示するURLの登録
画面には「Sign up for CSP」という欄が表示されていると思います。ここに、ユーザ登録情報と同じ物を入力し、下欄には設置したいサイトのURLを入力します(http://やindex.htmlなどは不要です。ドメイン名+フォルダ名だけ指定してください)。複数サイトに設置したい場合は行を変えて入力します。
チャートやレートなどリアルタイムコンテンツが6種類有ります。それぞれ言語・色・サイズ・表示項目などをカスタマイズすることが出来ます。
Quote(リアルタイムレート)
Chart(リアルタイムチャート)
Ticker(ティッカー)
Currency Converter(通貨換算機)
Economic Calendar(経済カレンダー)
Analysis(分析モジュール)
各パーツの設置は、Customize画面に従って必要な情報を入力するだけです。
ここでは Quote を例にとって説明します。
ここでは Quote を例にとって説明します。
- パーツの選択
設置したいパーツを選択すると以下のような画面になりますので、「XXXアプレットをカスタマイズする」をクリックします。 - カスタマイズ
表示する通貨ペア、項目、色などを設定します。上の項から順番に設定していくと良いでしょう。
- コードの取得
良ければ「Get the Java Script」ボタンを押します。すると、以下のようなコードが取得できますので、これをコピーしてブログやHPへ貼り付けます。
