SAXO BANKとは?
SAXO BANKはデンマークのコペンハーゲンに本部があり、ロンドン、ジュネーブ、シンガポールなどに営業拠点を置き、180カ国以上にまたがる顧客にサービスを提供しています。銀行といってもオンライン・トレーディングを専門とするグローバル投資銀行であり、通貨、株式、CFD、先物、オプション、その他のデリバティブ商品の取引サービスを提供しています。
最近のFX人気でSAXO BANKやSAXO系業者、サクソ銀行などと言った言葉を良く目にすると思います。これらの業者はすべて、このSAXO BANKをカバー先としており、またこの銀行が提供するトレーディングツール「サクソトレーダー(SaxoTrader)」を基本プラットフォームとしています。
2008年6月、日本法人の「Saxo Bank Japan株式会社」が設立されて、日本国内で更なる顧客サービスの充実が期待できるでしょう。
SAXO系のFX業者は、いずれもSAXO BANKが提供する「SAXO Trader」を基本プラットフォームとしています。
1つの業者の中でも、さらに取引コースが2つに分かれている場合があります。例えばでは、米ドル円やユーロ円といったメジャー通貨が中心のコース(スタンダード)と、150以上の通貨を扱うコース(プレミアム)と、2種類を用意しています。
メジャー通貨中心で考える場合は、の様に「スプレッド0」からなど条件が良い業者はたくさんありますので、あえてSAXO系を選ぶメリットはありません。
従って、ここでは150以上の通貨ペアが取引可能なSAXO Traderをプラットフォームとするコースのみを中心に取り上げています。
SAXO Trader (上) と SAXO Mini Trader(下)