SAXO BANK を120%活用しよう
FX(外国為替証拠金取引)を知っている人なら知っておきたいSAXO BANK。FXのカバー先銀行として聞いた事がある人も多いはず。180カ国以上にまたがる顧客にサービスを提供し、150以上の通貨ペアのトレード、素早い約定をもたらす堅牢なサーバシステムなどは他に類を見ません。
そんなSAXO BANKについて、業者選びからツールの使い方まで様々な角度からご紹介致します。
SAXO BANK (SAXO銀行) とは?
SAXO BANKはデンマークのコペンハーゲンに本部があり、ロンドン、ジュネーブ、シンガポールなどに営業拠点を置き、180カ国以上にまたがる顧客にサービスを提供しています。銀行といってもオンライン・トレーディングを専門とするグローバル投資銀行であり、通貨、株式、CFD、先物、オプション、その他のデリバティブ商品の取引サービスを提供しています。
最近のFX人気でSAXO BANKやSAXO系業者、サクソ銀行などと言った言葉を良く目にすると思います。これらの業者はすべて、このSAXO BANKをカバー先としており、またこの銀行が提供するトレーディングツール「サクソトレーダー(SaxoTrader)」を基本プラットフォームとしています。
2008年6月、日本法人の「Saxo Bank Japan株式会社」が設立されて、日本国内で更なる顧客サービスの充実が期待できるでしょう。
SAXO系の特長
SAXO系の良さはいくつかありますが、なんと言っても通貨ペアの多さと約定能力の高さが他には無い魅力です。非常に堅牢なサーバとネットワークバックボーンにより、指標時の様に大きく振幅するような相場のときでもストレスなく約定します。
- 特長
- 150以上の通貨ペア。高金利トルコリラや南アフリカランド、アイスランドクローナもあり
- 堅牢なサーバで安心取引
- 高い約定能力でストレス無く約定
- 高機能なトレーディングツール
- 5,000通貨から取引可能
- 注意点
- 1回の取引で基準の取引量に満たない場合、ミニマムチャージという名目で別途手数料が発生
- 取引ツールは.NET Framework上で動くので、PCのスペックが低いとややストレスを感じる。
CPUは2.5GHz以上、メモリは1GB以上が良い。
SAXO Trader
SAXO系のFX業者は、いずれもSAXO BANKが提供する「SAXO Trader」を基本プラットフォームとしています。
1つの業者の中でも、さらに取引コースが2つに分かれている場合があります。例えばでは、米ドル円やユーロ円といったメジャー通貨が中心のコース(スタンダード)と、150以上の通貨を扱うコース(プレミアム)と、2種類を用意しています。
メジャー通貨中心で考える場合は、の様に「スプレッド0」からなど条件が良い業者はたくさんありますので、あえてSAXO系を選ぶメリットはありません。
従って、ここでは150以上の通貨ペアが取引可能なSAXO Traderをプラットフォームとするコースのみを中心に取り上げています。
SAXO Trader (上) と SAXO Mini Trader(下)
パーツの種類
チャートやレートなどリアルタイムコンテンツが6種類有ります。それぞれ言語・色・サイズ・表示項目などをカスタマイズすることが出来ます。
Quote(リアルタイムレート)
Chart(リアルタイムチャート)
Ticker(ティッカー)
Currency Converter(通貨換算機)
Economic Calendar(経済カレンダー)
Analysis(分析モジュール)
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